大分県津久見市では子供たちに火事防止への意識を高めてもらおうとイベントが開かれました。
子供たちが必死に綱を引いていた相手はなんと消防車。このイベントは来週から始まる秋の全国火災予防運動にあわせて津久見市消防本部が毎年開いています。
市内の公園で開かれたイベントでは子供たちが消火器を使った消火活動を体験したり実際にAEDを作動させてその役割を学んでいました。
津久見市消防本部は「これからの季節は乾燥して林野火災が増えストーブの消し忘れによる火事も起きやすいので注意して欲しい」と呼び掛けています。
