様々な分野で功績を残した人に贈られる「秋の叙勲」の受章者が発表されました。
旭日大綬章に選ばれたトヨタ自動車の会長・豊田章男さん(70)は、1984年にトヨタ自動車に入社し、2009年に社長に就任。自動車文化の普及や日本経済の発展に貢献しました。
受章をうけ、豊田さんは「『もっといいクルマづくり』とその先にある『幸せを量産する』という思いのもと、挑戦を続けてまいりました。これからも仲間とともに未来への挑戦を続け、我が国の産業と社会の発展に少しでも貢献してまいりたい」とコメントしています。
東海3県の受章者は愛知県で133人、岐阜県で55人、三重県で51人の計239人です。
