情報漏えいの被害は広がり続けています。
サントリーホールディングスは第三者からの不正アクセスを受け、10万人以上の個人情報が漏えいしたことを発表しました。
11月1日までに漏えいが確認されたのは、グループや取引先の企業の従業員などの氏名やメールアドレス、電話番号といった個人情報で、クレジットカードなどの情報は含まれていないとしています。
家電量販店大手「ノジマ」はECサイトの管理システムに不正アクセスを受け、氏名やログインIDなどの会員情報、約700万件が流出したことを発表しました。
こちらもクレジットカードなどの情報は含まれていないということです。
また、メール配信サービスを手掛ける「アララ」によりますと、不正アクセスを受け、約7700万件のメールアドレスが流出したということです。
さらに、10月28日から30日にかけて、クレジットカード会社になりすました詐欺メールがアララのサーバーを利用して最大713万通送信されていたことを明らかにし、現在サービスを停止しています。
