「住み続けられる未来の愛媛」をテーマに、県内の小学生たちが地域の課題や魅力について考えるイベントが県庁で10月31日に開かれました。
このイベントは「国連を支える世界こども未来会議」。愛媛県内の小学4年生から6年生約30人が8つのグループに分かれ、「愛媛に住み続けるために必要なこと」「地域の課題」などを話し合いました。
グループの話し合い:
「すごい技術を持った人が(愛媛に)集まるにはどうしたらいい?」
「技術を受け継ぎたいと思える(環境が)大事」
小学生たちはSDGsの視点も交えながらアイデアをまとめグループごとに発表し、審査されました。
グループの発表:
「住み続けられる未来の愛媛を実現するには、特産品の今使われていないところを活かすのが大事だと思います」
審査の結果、「ミカンの皮を活用した絵の具づくりなどで愛媛の魅力をPRする」アイデアを提案したグループが最優秀賞に選ばれました。
最優秀賞のグループは、東京で来年3月に開かれる会議に参加し、国内の子供たちと意見を交わします。
