来シーズンの巻き返しへ。プロ野球・東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが、今年も愛媛県松山市で2日にスタートし、若手選手たちが汗を流しました。
今回のヤクルトの秋季キャンプには、済美高校出身の矢野泰二郎選手、元愛媛マンダリンパイレーツの廣澤優選手ら、愛媛ゆかりの選手を含む約20人が参加。早速、ウォーミングアップやキャッチボールなどで体を動かして汗を流し、球場に駆け付けたファンも熱い視線を送っていました。
初日は選手たちを激励しようと、東京ヤクルトスワローズ松山協力会の会長を務める野志市長が球場を訪問。「パワーをつけて秋のキャンプを乗り切って」と池山監督に伊予牛30キロを贈りました。
ヤクルトは今シーズン、序盤は上位争いに加わるなど好スタートを切ったものの、中盤以降に失速し、セ・リーグ5位でシーズンを終えました。
チームは来シーズンに就任2年目を迎える池山隆寛監督のもと、巻き返しを誓います。
池山隆寛監督:
「期間は短いですが、(メンバーを)かなり若手に絞っているので、チームの期待も背負って責任あると思うので来年に繋げていってもらえればと思う」
ヤクルトの松山秋季キャンプは11月12日まで行われ、期間中は選手による少年野球教室などが予定されています。
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