「食欲の秋」は新米もおいしい季節です。松前町では愛媛産のブランド米「ひめの凛」のおにぎりを無料で配るイベントが2日に開かれ、魅力がPRされました。
「ひめの凛」は、愛媛県農林水産研究所が16年をかけて開発したオリジナル品種。夏の暑さに強く、大粒でしっかりとした食感と華やかな香りが特長で、栽培農家も年々増加するなど、愛媛のブランド米として生産が進められています。
松前町の「エミフルMASAKI」では、「ひめの凜」を使ったミニおにぎりが買い物客たちに無料で振る舞われ、訪れた人たちは新米の味わいを楽しみました。
愛媛県農産園芸課・川中聡主幹:
「噛んでもらうと甘さが際立っています。ぜひ愛媛のおいしいお米を食べていただいたらと思います」
愛媛県はイベントなどを通じて、「ひめの凛」の認知度UPと消費の拡大につなげたいとしています。
