埼玉・川口市の会社で起きた強盗事件で、実行役とみられる男が、自身で凶器を準備していたことが分かりました。
岡田吏央容疑者(23)と土野敦稀容疑者(28)ら3人は、10月26日、川口市の医薬品卸会社に押し入り、現金約5万円とスマートフォン3台などを奪った疑いが持たれています。
警察によりますと、秘匿性の高い通信アプリで指示を受け、実行役とみられる岡田容疑者はナイフを、土野容疑者はバールを準備して犯行に及んだとみられるということです。
岡田容疑者ら3人は闇バイトに応募したとみられ、警察は「トクリュウ」の犯行とみて調べを進めています。
