フィギュアスケートではアイスダンスに転向した宇野昌磨選手と本田真凜選手。
注目のデビュー戦に臨みました。
今年結成した宇野と本田の“しょまりん”カップル。
その初戦となったのが、全日本選手権の予選会です。
二人は、結成発表時に「(2030年の)オリンピックに出場することです」と目標を語りました。
シングルでは、世界を舞台に活躍してきた二人。
この日のリズムダンスで新たなスタートを切ります。
演技には宇野の代名詞「クリムキンイーグル」の要素も組み込んでいました。
さらにリフトなど息の合った演技を見せます。
オリンピック代表も出場する中、58.68点で4位に入り、11月1日のフリーダンスに臨みます。
宇野昌磨選手(28):
(結成から)すごく大きな成長を遂げられたので、今後の自分たちに期待が高まる。
本田真凜選手(25):
やっていることっていうのを自信を持って誇らしく思っているので、ただただ夢中に頑張っていきたい。
