全国の「ふるさとの味」を楽しめるイベントが、神奈川県横浜市で行われた。
10月31日から始まった「全国ふるさとフェア」は、全国の郷土や食文化を広く発信しようと、毎年開かれている。
会場には、福岡県や静岡県などの名産品を紹介するブースが並ぶほか、ご当地グルメを楽しめる17のキッチンカーも出店している。
会津の伝統工芸・「赤べこ」が描かれたのは、直径1.5メートルの巨大鍋で調理されたパエリア。福島県で水揚げされた「常磐もの」のアンコウなど、すべて福島の食材が使われている。
東日本大震災から15年がたった福島を「食べて応援」してもらおうと、この日は500人分が無料で振る舞われた。
<会場に訪れた人は>
「地(地元)の野菜とか食材が使われていてとてもおいしいです。混ぜる前の赤べこちゃんもとてもかわいかったです」
「全国ふるさとフェア」は11月3日まで開かれていて、パエリアは11月1日も無料で振る舞われる。※午前11時と午後2時の2回
