福島県伊達市の病院で移転新築工事の完了を祝う式典が行われた。
新しい病院が完成した、伊達市の北福島医療センターは、東日本大震災や2度の福島県沖地震で建物の基礎部分が損傷し、耐震性が低下するなどの被害を受けた。
2027年10月30日は関係者などが集まり、工事の完了を記念する定礎板が付けられ、建物の安全を祈願。
免震・耐震構造が採用されていて、災害時でも機能を維持できる“止まらない医療”を実現する。
<公益財団法人 仁泉会 木村秀夫理事長>
「伊達の方の健康に邁進していきたいと思います」
北福島医療センターの新病院は、来年3月1日の開院を予定している。
