大阪府吹田市立の小学校の教師が大麻を所持・使用したとして府の教育委員会は懲戒免職処分としました。
大阪府教育委員会によると、吹田市立小学校の男性教師(36)は、メッセージアプリ「テレグラム」を使って購入した大麻をのべおよそ60回にわたって使用したということです。
男性教師はことし8月、警察の取り調べを受けていて、その後、吹田市教育委員会が
本人に聞き取りを行い確認しました。
男性教師は麻薬取締法違反の罪で在宅起訴されていて、吹田市教育委員会の聞き取りに対し、「見つからなければ問題ないと思っていた」などと話しています。
大阪府教育委員会は10月30日付けで懲戒免職処分とし、「子供たちの人格形成に関わる中で大きな問題。再発防止に努める」としています。
