2026年も北の大地の魅力が届きました。北海道の海の幸や人気のスイーツなどを集めた物産展が10月28日から岩手県盛岡市のデパートで始まりました。
タレが染み込んだいかごはんや、北海道産の牛肉が4種類使われた弁当など。
盛岡市のカワトクで開かれている北海道の物産展には初出店の3店舗を含む54の店が並んでいます。
初登場の札幌市の「布袋スイーツ毘沙門天」では、円柱型のシュークリームを販売。北海道産のトウモロコシを粒状やクリーム状にしてふんだんに使っています。
中條アナウンサー
「濃厚!サクッとした生地の中にとろっとしたクリームが入っています。トウモロコシの優しい甘さと香ばしさが感じられます」
食品以外では小樽市の老舗靴メーカー「第一ゴム」が、これからの季節に活躍するスノーブーツを販売。ソールは雪や氷に食い込むように溝が深くなっています。
一番人気を誇る物産展ということで、会場はオープンと同時に多くの人でにぎわっていました。
買い物客は、「買い過ぎた、チーズとピザとプリンとフルコースで」「北の方に行く機会がないので(毎年)楽しみ」などと話していました。
この物産展は11月4日まで開かれています。
