富山県射水市の小学校で、富山が誇る秋の味覚が給食で振る舞われました。子どもたちはその給食のおいしさに夢中で教室は静まり返りました。
射水市の歌の森小学校で給食として出されたのは、大きなベニズワイガニです。
6年生全員に1杯ずつ提供される恒例の「カニ給食」。子どもたちが楽しみにしていた時間です。
「カニ給食」は新湊漁協が地元の特産品を知ってもらい、地産地消を進めようと、射水市の小学6年生に1人1杯のベニズワイガニを提供し、毎年行われています。
子どもたちはカニの堅い殻に苦戦しながらも、なんとか身を取り出し、夢中になって頬張り、豪華な給食を楽しんでいました。
*児童
「初めてカニみそ食べるので、めっちゃ緊張する。めっちゃうまい」
*児童
「カニってそんなに食べる機会がないので、やっぱり射水市に住んでいて良かったなと思った」
「カニ給食」は、来月18日までに射水市のすべての公立小学校で行われ、6年生722人に振る舞われる予定です。
