福岡県北九州市の体育館で10代の男性が感電し、搬送された。電源の“3ピン”プラグに“2つ穴”の延長コードを使用して、むき出しだった金属部分に触れたとみられる。
体育館で起きた感電事故
事故が起きたのは、福岡・北九州市の体育館。

10代の男性が移動式のバスケットゴールを片付けていたところ、感電したことが分かった。
その原因は…貸し出された“数が合わない”延長コード。

施設の指定管理者によると、バスケットゴールは電動式で、電源プラグは感電防止のアースが付いた「3ピン」と呼ばれるもの。
ところが、男性に貸し出された延長コードは家庭などで使われる「2つ穴」のものだった。

しっかりとつなぐことができないままに使用してしまった男性。
むき出しになった金属部分に触れてしまい、感電したとみられている。

男性は緊急搬送され、4日~5日間の検査入院となった。
施設側は、延長コードを適切なものに交換するなどして完全管理を徹底するとしている。
(「イット!」10月27日放送より)

