今回の問題で、警視庁が不正アクセス禁止法違反の疑いなどで捜査していることがわかりました。
捜査関係者によりますと、GMOが警視庁に「不正アクセス被害があった」などと相談したのは10月22日で、その2日後には「能動的サイバー防御」の適用を政府に緊急要請していました。
警視庁は27日、個人情報とみられる情報を公開された被害者にも接触して話を聞いていて、不正アクセス禁止法違反の疑いなどで捜査しているということです。
ハッカー側は、今後も交渉に応じなければ、毎日正午に個人情報を順次公開するとしていて、警視庁はGMO関係者から事情を聞くなどして被害状況を確認し、実態解明を急いでいます。
