GMOインターネットグループへの不正アクセス問題は、攻撃者とみられる者が利用者情報と称するものを公表するなど新たな段階に入りました。
GMOは、攻撃者の特定につながる有力情報に総額1億5000万円の懸賞金を支払うと発表しました。
GMOは攻撃者の特定や事件の解明につながる有力情報に総額で最大100万ドル=日本円で約1億5000万円の懸賞金を創設すると発表しました。
28日正午から専用窓口で情報を受け付けます。
また個人情報が公開されたと確認した顧客には、300万円を上限に見舞金を支払います。
GMOは「攻撃者からの要求には永久に応じない」としていて、公開されたとみられるサイトにアクセスしたり、拡散したりしないよう求めています。
