冬に向け、放牧されていた牛が牛舎へと戻っていきました。
爽やかな青空が広がった妙高市の笹ヶ峰放牧場で10月26日、放牧されていた牛を、冬を前に牛舎へ戻す下牧作業が行われました。
毎年、春から秋にかけ、骨格の強化や体力づくりなどを目的に牧場に放たれる牛たち。
今年は70頭が約5カ月間、のびのびと過ごしました。
牧場があまりにも心地よかったのか、中にはなかなか牛舎に帰りたがらない牛も。
【JAえちご上越営農部 古屋誠行さん】
「牛舎に帰ってからものびのびと過ごして、元気に子牛を産んでもらえればいい」
放牧は来年も行われる予定です。
