秋田市雄和のダリア園でダリアが見頃を迎えました。ダリア鑑賞におすすめの天気と言われる27日、散策を楽しんできました。
立川愛梨アナウンサー:
「秋田市の秋田国際ダリア園に来ています。色鮮やかなダリアがたくさん咲いています。空を見ると、日差しはあるものの雲に覆われ、爽やかな秋晴れとはなっていません」
秋田国際ダリア園・松渕貴弘さん:
「実はダリアは、曇りの日の方がきれいに見えることがあります。日差しが強いと花の色がはっきり見えないことがあるので、曇りの方がきれいに見えます」
曇り空に映える色鮮やかな花々。
約1.2ヘクタールの敷地に植えられた700種・7000株のダリアが見頃を迎えました。
鮮やかな赤が目を引く『新世界』は、直径20センチを超える大きな花が特徴です。
黄色が目を引く『NAMAHAGEムーン」は、園と県が共同で開発したオリジナルの品種です。
一方『マザー』は、先端にかけて紫に色づくグラデーションを楽しむことができます。
2026年は、9月以降に適度な雨と気温に恵まれ、ダリアは順調に成長しました。
雲の切れ間から日差しが降り注ぐと、ダリアはまた違った表情をみせ、訪れる人を魅了していました。
訪れた人は「毎年全て写真を撮るが、素晴らしい。ダリアの花に負けないようにきれいになりたい」「初めて来たがとてもきれい。また来たい」と話していました。
秋田国際ダリア園のダリアは11月3日まで楽しめます。
