春高バレー全国大会の出場をかけた福島県代表決定戦が10月27日から始まった。
平工業高校・馬目隼佑選手が「バレーボールは一人ではできない競技だからこそ、今日まで支えてくれた指導者・家族そして全ての方々への感謝を胸に、最後まであきらめず全力で戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。
福島市の福島トヨタクラウンアリーナで始まった春の高校バレー・福島県代表決定戦。大会には男女それぞれ8校が出場していて、初日の27日は男女合わせて12試合が行われた。
28日は決勝戦が行われ、男子は4連覇を目指す郡山北工業が相馬と対戦、女子は11連覇を目指す郡山女子大附属が聖光学院と対戦する。
