秋田県由利本荘市のラーメン店で食中毒が発生し、由利本荘保健所は、店を27日から4日間の営業停止処分としました。
10月19日、由利本荘市のラーメン店「中華そば 肴(さかな) yamago 二号店」で飲食した9人のグループのうち、8人が腹痛や下痢などの症状を訴えました。
由利本荘保健所の検査の結果、4人からサルモネラ属菌が検出されました。
保健所は、店で調理・提供した食事が原因の食中毒と断定し、店を27日から4日間の営業停止処分としました。
県によりますと、全員がラーメンを食べていて、チャーシュー、のり、ネギ、ホウレンソウが具材として提供されていました。
