武部農林水産大臣は、9月の台風25号で被害を受けた千葉県の農林水産業の現場を訪れ、被害や復旧状況について説明を受けました。
武部大臣は、9月の台風25号による記録的な大雨の影響で堤防が決壊した千葉・成田市の印旛沼周辺にあるうなぎの養殖場や加工施設などを訪れ、浸水被害の様子を視察しました。
その後、千葉県の熊谷知事などと意見交換し、現場の声に即した支援策の必要性を強調しました。
武部農水大臣:
しっかりと今回視察し意見交換でいただいた意見をもとに、農林水産省として一日も早い復旧が実現するよう取り組んでいきたい。
武部大臣は、2027年からの農業再開に支障がないよう農業用水の機能の確保をはじめとする施設の復旧に全力をあげる考えを示しました。
また、簗前大臣の辞任を受け視察が遅れたことについては、“「いの一番」の視察を希望していた”と明かしました。
