天皇陛下と長女の愛子さまは、24日に皇居で行われた雅楽の演奏会を鑑賞されました。
午後2時半ごろ、陛下と愛子さまは皇居にある楽部に到着し、観客に笑顔で会釈をされました。
「雅楽」は千数百年の伝統がある世界で最も古い音楽文化財で、宮内庁楽部による演奏は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
愛子さまは、毎年春と秋に行われる雅楽の演奏会に9回連続で足を運ばれていて、父娘お二人での鑑賞は2025年の秋に続き5回目です。
今回は、酒に酔った様子を舞ったといわれる舞楽「胡飲酒」などが披露され、陛下と愛子さまは鑑賞を終えたあと「楽しかったです」と感想を伝えられたということです。
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