北中城村は特産品の「きくらげ」を地域のブランドとして発信しようと「きくらげのまち」を宣言し19日、キックオフイベントが行われました。
北中城村は年間約25トンのきくらげを栽培していて、生産量は5年連続で沖縄県内最多となっています。
北中城村ではこれまで収穫体験などを通してきくらげを特産物としてPRしていましたが、今後は地域一体となってブランド化に取り組もうと「きくらげのまち」を宣言しました。
北中城村商工会 池間勝会長:
「きくらげと言えば北中城村北中城村といえばきくらげ」と多くの皆さまに認知されるブランドへと成長していくことを確信しております
会場では、きくらげを使った料理が振舞われ参加者が舌鼓を打っていました。
男の子:
焼いたベーコンの中にきくらげがあってコリコリしていた。美味しかった
女性:
美味しいみんな食べてしまった
記念イベントの司会を務めたのはきくらげ応援アンバサダーに就任したお笑いコンビの「ありんくりん」
ありんくりん りゅうた:
きくらげに僕は魂を売ってますもん
ありんくりん クリス :
りゅううたが北中城の(観光)アンバサダーなんですよ。
僕は沖縄市出身なので沖縄市の仕事あるかなと思ったら意外とないんですよ
プログラムでは「美寿きくらげ」をはじめとする地元の人たちが次々と登壇しました。
美寿きくらげ:
初代の美寿きくらげの小町です・・安里です
クリス :
こまち?
きくらげ料理を紹介するコーナーでは・・・
参加者:
翌日畑に行ったらそうめん汁食べに来ましたって小禄からご夫婦でいらしてたんですよ
りゅうた:
すみませんきくらげの話してもらっていいですか
クリス:
そうめん!?
先生:きくらげ入れたそうめん
りゅうた:
きくらげそうめん!
個性豊かな地元の人たちが会場を沸かし記念イベントは終始笑顔があふれていました。
