2026年3月、名護市・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し2人が死亡した事故を受け修学旅行を受け入れる事業者などを対象に安全管理体制について学ぶ研修会が県庁で開かれました。
研修会は修学旅行中の事故の防止や緊急時の対応について理解を深めようと開かれたもので約70人が参加しました。
警察や消防のほか海上保安本部の職員も登壇しました。
第11管区海上保安本部 交通安全対策課 又吉司 安全対策第一係:
海では体の約2%しか浮きませんのでライフジャケットを着用して浮力を確保することで溺れるリスクが減ります
参加者:
事故を起こさない準備を県の方からどんどん発信して、観光従事者の方に知っていただく機会を設けることはとても良いことだと思いま
沖縄県は「様々な機関と連携し修学旅行の安全安心を図れるよう取り組んでいきたい」としています。
