手続きのミスで大阪府の中高生8人が陸上の全国大会に出場できなくなった問題で、緊急仲裁の終了を受けて保護者が会見を開きました。
保護者による会見は、緊急仲裁の終了で8人の全国大会への不出場確定を受けて開かれました。
8人は、今週末に開かれる「ジュニアオリンピック」の陸上競技に大阪府代表として出場する予定でしたが、大阪中体連の担当者がエントリー締め切り日を誤り、出場できなくなりました。
21日、会見で保護者会の代表は、大会を主催する日本陸連を訪れて、再発防止に向けた仕組みの確立を要望したと明かしました。
【保護者会代表】「これから先を変えることはしっかりやっていただきたい。そうすれば子供たちが出られなかったことがいわゆる無駄にはならない」
今後、保護者会は代わりの大会などについて、意見をとりまとめるとしています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年10月21日放送)
