10月21日に福島大学で行われた『ゆるっとCafe』は、大学生と県内で働く社会人が対等な立場で会話ができる場を作ろうと、学生自らが企画した。
「大学生活をより面白くするためには?」をテーマに意見交換が行われ、参加者した学生は「お話の中で全力で遊ぶことが達成感を感じることでもあるし、人生を豊かにするうえでも大切なんだとわかった」と話した。
イベントを企画した福島大学の佐藤響さんは「学生生活が楽しかったら、福島に残って住んでみたいな、働いてみたいなっていう気持ちが強くなるかなと思う。充実した学生生活を送ってもらいたいなと思います」と話した。
福島大学では、学生が県内の企業に興味を持ってもらえるような活動を今後も行っていくという。
