不正アクセスがあったのは葬祭事業を展開する「たまのや」など。
親会社のこころネットによると、9月10日に公式ホームページの葬儀用の花や供えものを注文するシステムに、第三者による不正アクセスがあったことが分かった。
これによりホームページから注文した人の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなど、約1万400件が流出した可能性があるという。
現時点で個人情報が実際に流出したのかはわかっておらず、利用者の被害も報告されていないという。
「こころネット」は「深くお詫び申し上げます」とした上で、不審なメールなどが届いた場合は、対応しないよう呼びかけている。
