秋田県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり169.2円で、前の週から横ばいで推移しました。
石油情報センターによりますと、19日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり169.2円で前の週と同じでした。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため、石油元売り会社に補助金を支給していて、22日からの支給額は1リットル当たり42.8円です。原油価格の値下がりに伴い、前の週より0.2円少なくなりました。
都道府県別では、ガソリン価格が上がったのは東京・大阪など1都1府17県で、横ばいが秋田を含む1道9県、値下がりが京都など1府17県でした。
石油情報センターは「170円を目指して補助金が支給されていて、ガソリンの小売価格は今後も小幅な値動きが続く」と分析しています。
