10月も後半となり、イルミネーションの季節が近づいてきました。
21日は鹿児島市の奄美の里で、10月下旬から始まるナイトガーデンの様子を一足早く、中継でお伝えします。
上枝記者:空中に漂う彩り豊かなイルミネーション。
鹿児島市の産業道路沿いとは思えない幻想的な雰囲気となっています。
奄美の里のナイトガーデンは、2026年で3回目、6000坪の庭園が色鮮やかに彩られます。
数カ所のスポットに分かれていまして、このように大島紬柄のあんどんを持って巡るのが楽しみ方の一つとなっています。
さて、光のトンネルが見えてきました。分かりますか。
イルミネーション、とても色鮮やかで、こうやってくぐって体験することもできます。
注目していただきたいのが、こちらのハート型のライトです。
よく見ますと、アルファベットで「AMAMI」「LOVE」となっています。分かりますか。 このような凝ったライトを探すのも楽しみ方の1つです。
さて、このイベントのメインスポットが、こちらの日本庭園です。鹿児島の山や奄美群島をイメージしたもので、このイベントの期間中は、紫やブルーなど、さまざまな色でライトアップされます。
音楽に合わせて色が変わるライトアップも予定されています。
日本庭園だけあって、水が流れる音や、木の葉が揺れる音が聞こえてきて、ゆっくり灯りを眺めたくなります。
この奄美の里ナイトガーデン、21日はプレオープンで開催は10月31日から12月28日まで、時間は午後6時から9時まで。
入園料は大人600円、高校生500円、小中学生400円です。
以上中継でお伝えしました。
