違反建築防止週間(10/15~21)に合わせて、福岡県内では建築現場の一斉パトロールが行われました。
このうち福岡県宇美町では21日午前、県の担当者が建設中の住宅の工事現場を訪れ、工事が適切に行われているかなどの確認を行いました。
この一斉パトロールは建築物の安全性の確保を目的に毎年行われていて、県内の約550ヵ所で点検が行われました。
また、一斉パトロールに合わせて、工事の関係者に建築基準法についての説明なども行われました。
◆福岡県土整備事務所 永田 麗子 係長
「業者の方には建築基準法を遵守していただいて、安全な建物を建てて、県民のみなさまに提供していただきたい」
一斉パトロールの結果、福岡県内で違反はなかったということです。
