体操の世界選手権・男子団体総合で日本が連覇を達成し、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。
日本は、5種目目の平行棒で、パリオリンピック3冠の岡慎之助選手が、着地をピタリと決め、トップに立ちます。そして最終種目の鉄棒、最後に登場したのは、エースの橋本大輝選手。
オリンピック出場へ、プレッシャーがかかる演技となりますが、次々と高難度の手放し技を成功させます。
ラストの着地も両足でピタリと降り完璧に決めた橋本選手。
日本が大会連覇を達成し上位3チームに与えられるロサンゼルスオリンピック出場権を獲得しました。
