神奈川・横浜市青葉区で生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、遺体はビニール袋に入れられていたことが分かりました。
20日、横浜市青葉区みたけ台のごみ集積所で、へその緒がついた生後間もない男の赤ちゃんの遺体が見つかりました。
遺体はごみを回収する際に見つかっていましたが、捜査関係者によりますと、ビニール袋に入った状態だったことが新たに分かりました。
遺体は一部が腐敗していて、1カ月以内に亡くなったものとみられています。
現場付近のごみ集積所では、10月17日に回収作業が行われていて、警察は20日までの3日間で遺棄された可能性も視野に捜査しています。
