秋田市の園児が20日、ダイコンの収穫に挑戦しました。園児たちは協力しながら力いっぱいダイコンを引き抜いていました。
秋田市のにいだこども園は、子供たちに自然に親しみ豊かな心を育んでもらおうと、地区の農家から畑を借りてダイコンを育てています。
8月末に種をまいたダイコンが旬を迎え、20日、年中組と年長組の園児が収穫に挑戦しました。
2026年は天候に恵まれたことで、ダイコンは例年より太く大きく育ちました。
葉を含めると園児の背丈ほどある大物もあり、友達と力を合わせて引き抜いていました。
園児は「重かったけど楽しかった」と笑顔で話したほか、「おうちでおでんにして食べたい。4個くらい食べられそう」と楽しみにしているようでした。
収穫した約500本のダイコンは、園児が自宅に持ち帰るほか、給食で味噌汁やサラダにして味わいます。
