秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOは、体調の経過観察のため7日から展示を休止していたホッキョクグマのモモ太の展示を17日から再開しました。
おもちゃを頭からすっぽりかぶり、元気に遊ぶのは、男鹿水族館GAOのホッキョクグマ・モモ太です。
GAOによりますと、モモ太は体調の経過観察が必要な状態となったため、7日から母親のモモとともに展示を休止していました。
そうした中で、いつも通りに餌を食べたり遊んだりする様子が見られたことから、17日から展示を再開しました。
休止期間中、モモ太の体調に大きな変化はなかったということです。
GAOでは、今後も経過観察が必要になる可能性はあるものの、モモ太やモモの体調を最優先に展示の判断をするとしています。
