青森国民スポーツ大会は17日、成年男子砲丸投げの競技が行われ、大野市出身の奥村仁志選手が2年ぶりの優勝を果たしました。
砲丸投げは6回の投てきを行い、最高記録を競います。
日本記録保持者の奥村選手は6月の日本選手権で惜しくも準優勝となり、リベンジを目指して臨んだ今回の大会。1投目から17m87の好記録をマークしトップに立つと、5投目にはさらに記録を伸ばす17m97をマーク。1投目から一度も首位を譲ることなく6回の投てきを終えました。
競技後、他の選手に判定にミスがあったことが分かり、18日に3投の追加試技をしましたが、奥村選手の記録を上回らなかったことから、奥村選手の2年ぶりの優勝が確定しました。
