高校生が仲間とチームを組んで拾ったごみの量などを競う「スポGOMI甲子園」の秋田県大会が17日、秋田市で開かれました。
この「スポGOMI甲子園」は、世界的に問題となっている海洋ごみについて考えてもらおうと毎年開かれていて、2026年の県大会には高校生93人が参加しました。
競技は3人1チームで行われ、拾ったごみの種類や量によって加算されるポイントを競います。
例えば、燃えるごみは20ポイント、たばこの吸い殻は50ポイントなどとなっていて、生徒たちは周辺に落ちているごみがないか、目を光らせながら懸命に探していました。
1時間の真剣なごみ拾いの結果、秋田市の明桜高校のチームが優勝に輝きました。
明桜高校の生徒:
「飲んだあとのペットボトルがあった。球場やスタジアムの周りを歩いてみたらごみがあったので驚いた」
優勝チームは、11月22日に東京で開かれる、全国大会に出場することになっています。
