愛知県豊田市で16日、ラグビー選手と消防隊員らが合同訓練を行いました。
豊田市消防本部中消防署で行われた訓練には、ラグビー・トヨタヴェルブリッツの選手と消防隊員らあわせて60人ほどが参加しました。
土砂災害などを想定した訓練では、フォワードの選手が生き埋めになっている人を助け出す体験をしたほか、バックスの選手はその俊敏な動きでロープを渡り、対岸にいる人を救助する流れに取り組みました。
トヨタヴェルブリッツの松田力也選手:
「大事なのは、一つの目標に対してみんなでチームワークを良くして助けることで、僕たちが勝利に向かってやるというのとすごく似ているところがあるので、そういう意味ではいい経験になりました」
