バルーンミュージアムの10周年を記念して競技としての熱気球に焦点をあてた企画展が開かれています。
この企画展は佐賀市のバルーンミュージアム10周年を記念して開かれているものでスカイスポーツとしての熱気球について紹介しています。
世界選手権の佐賀県への誘致や日本の競技力向上の歴史などをパネルでたどり、パイロット目線の上空映像を通じてスカイスポーツとして熱気球の魅力を感じることができます。
また、藤田雄大さんが日本人で初めて世界選手権で優勝したときの金メダルや第1回ホンダグランプリの優勝トロフィーなども展示されています。
【佐賀バルーンミュージアム 森清志副館長】
「パイロットが空の上でどんな戦いをしているかを分かったうえで大会を見るともっとバルーン大会が楽しくなるし奥の深い観覧ができると思うので大会の前にバルーンミュージアムに来てもらえたら」
企画展は11月29日まで開かれています。
