富山市ファミリーパークでこの夏に誕生した国の特別天然記念物、ニホンライチョウの幼鳥の展示公開が行われています。
富山市ファミリーパークのライチョウ舎で展示されているのは、今年7月に誕生したニホンライチョウの幼鳥6羽のうちの4羽です。
ライチョウは生まれた年の秋から冬にかけて幼鳥同士で群れをつくるそうで、群れで展示されるのは今回が初めてです。
ファミリーパークによりますと、ふ化直後は体重がおよそ17グラムで、現在は400グラム程度まで成長しており、現在の幼鳥の姿を楽しめるのはあと一カ月程度だということです。
富山市ファミリーパーク 江原雄輝飼育係:
「子ども特有の羽の色、大人とは違う見た目をしている。一緒に固まって休んでいる姿や餌を取り合う姿など複数いることでしか見られない姿を見てほしい」
