高校と特別支援学校が連携し、避難生活の質の向上を目指す実験が伊東市で行われました。
実験は、伊豆伊東高校でデータサイエンス研究を受講する生徒が、東部特別支援学校 伊豆高原分校と連携して行ないました。
生徒たちは障がいや年齢・国籍に関係なく避難生活の質を向上させることを目指していて、高校生が考えた防災コンテンツを体験してもらいました。
検証したのは体を休める「大型ビーズクッション」や娯楽として楽しむ「ビンゴモルック」で体験してみての感想や課題について聞き取っていきました。
伊豆伊東高校の生徒「率直な感想を聞いて最後にデータを集めています」
東部支援学校の生徒「災害がいつどこで起こるかわからないので、今後もこういうことを実践していきたいと思いました」
伊豆伊東高校では避難所でのテントサウナやハンドマッサージ、それにコスメについても研究していて実験結果は来月7日に開かれる防災フェアで発表するということです。
