企業の人手不足の解消や、生産性の向上につながる最先端のロボットなどを展示する「ハマロボ展」が浜松市で始まり企業関係者で賑わっています。
3回目の開催となる今年は国内の主要メーカーなど42社が出展していて工場向けの産業用ロボットのほか、最先端のヒューマノイドやAIを搭載した自動運転の搬送ロボットなどが展示されています。
各ブースでは製造業界や物流業界など様々なビジネスの現場への導入を想定した実演が行われていて、訪れた多くの企業関係者が熱心に質問をしていました。
浜松商工会議所 尾頭航祐さん「製造業だけなくて、様々な業種の人手不足が言われているので対応できるようなロボットが増えてきたような印象はございます。ヒューマノイドやフィジカルAIといった最新の技術を浜松で見れるというのが一番の見所となっております」
この「ハマロボ展」は、アクトシティ浜松であすまで開催されています。
