14日夜から15日朝は寒かったですよね。
富山県内すべての地域で今シーズン一番の冷え込みとなりました。
氷見市で8.3度、南砺高宮で9.9度、紅葉も色づきが強まる気温ですね。
10月下旬並みとなり、秋本番の寒さとなりました。
16日も冷え込みそうです。
さて、16日の天気ポイントはこちら「秋晴れでも折りたたみ傘を」。
天気図をご覧ください。概ね高気圧の通り道で16日も朝は冷え込みそうです。ただ、低気圧に伴う寒冷前線が通過するため急な雨に注意です。夕方3時からの予想で、パラパラと雨雲がみられます。県内ところどころで通り雨のような急に雨がざっと降る可能性がありそうです。特に帰宅時間帯になりそうですので、念のため傘の用意が必要です。
では、詳しい16日の天気です。
まずは県東部です。朝から日差しが届き良く晴れるでしょう。夕方以降は雲が広がり、急なにわか雨にご注意ください。最高気温は23度~24度、15日よりやや暑いでしょう。
富山市と周辺です。朝から青空が広がり、冷え込みが強まりそうです。日中は日差しが強まり、夕方からは急な雨に注意です。最高気温は24度前後の予想、最低気温は13度でしょう。
県西部です。日差しが届き、秋晴れが続くでしょう。一方で、夕方からは急な雨が降るおそれがあり、空模様の変化にご注意ください。最高気温は23度~24度、最低気温は氷見で8度、15日同様の冷え込みでしょう。
15日は13年ぶりとなる台風30号が発生しました。来週にかけて非常に強い勢力へと発達し西へ進んでいく見込みです。この先は北へ進路を移し、日本列島直撃の可能性も出ています。気象庁のコンピューター予想では台風は東海地方から北上し、北陸を抜けていく予想が現段階で出ています。
これまでの台風予想と比べて、西寄りの進路予想が多く、今年初めて直接的な影響を受ける可能性があります。
10日間予報です。週末まで天気の大きな崩れはなさそうです。ただ、秋の空は変わりやすく高気圧と低気圧が順番にやってきます。週明けの19日は前線の通過で雨風が強まりそうです。外での作業は週末までに済ませておくといいでしょう。
そして、15日一か月予報が発表されました。平年よりも気温は高い可能性が非常に高く、降水量は平年並みです。立山の初冠雪は平年だと10月12日でもう過ぎていますが、今年はまだ発表はありません。来週も見込みはなく来月になってからになるかもしれません。また、平地の紅葉の色づきは、平年なら10月下旬ごろから始まりますが、今年は11月に入ってから本格的なシーズンとなるかもしれません。
