愛媛県今治市などのしまなみ海道を舞台に、今年も国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」が10月25日に開かれます。
「サイクリングしまなみ」は、“サイクリストの聖地”しまなみ海道で2年ごとに開かれている国際サイクリング大会です。
愛媛県の9月25日の発表によりますと、今年は約7000人がエントリーしていて、このうち外国人は48の国と地域から約900人が参加する予定で、過去最多の状況です。
コースは初級者から上級者向けまで8つが用意されていて、今年から今治ICと大三島ICを往復する約70キロメートルのコースが新しく設けられています。
また松山市で来年開かれる自転車の国際会議「Velo-city」を見据えて、自転車に関係する団体などが集まるワールドサミットも開く予定です。
このほか幅広い世代にサイクリングを楽しんでもらおうと、よりアシスト力の強い欧州規格の「E-BIKE」の導入に向けた規制緩和を目指していて、大会では日本で初めての走行検証も行われるということです。
「サイクリングしまなみ2026」は、10月25日に開かれます。
