日本から遠い南東の海上にある熱帯低気圧が15日午前9時時点、台風30号に12時間以内に発達する見込みです。発生すれば年間の台風が30個になり2013年以来です。進路は定まってないものの四国から少し離れた南の海上を通る計算が多くなっていて、愛媛県は近づくにつれて波が高くなるおそれがあります。
日本から遠い南東にあるマーシャル諸島付近では15日午前9時時点、熱帯低気圧が中心の気圧1004ヘクトパスカル、最大風速15メートルの勢いで発達しながら西北西に進行。12時間以内に13年ぶりの台風30号になる予想で、18日に小笠原諸島から遠い南の海上で強い勢力、20日に950ヘクトパスカルの非常に強い勢力になることが見込まれています。
その後の進路は定まってないものの、北上を始めて四国から少し南の海上を北東に進む計算が多くなっています。
このケースでは愛媛県の宇和海で波が次第に高くなり、進路によっては愛媛県内の天気に影響を及ぼす可能性があります。
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