岩手県盛岡市の食や工芸品を一堂に集めたイベントが、10月15日から市内の百貨店で開かれています。
15日から始まった「もりおか味と工芸展」は、盛岡の食や工芸品の魅力を知ってもらおうと毎年開かれていて、2026年は市内から40店舗が出店しています。
このうち初出店の「nuit」では、イチジクと県産のバターとハチミツを使った菓子を販売。外側はチョコレートでコーティングされています。
中條奈菜花アナウンサー
「バターが濃厚です。イチジクのプチプチとした食感もたまらないですね」
また工芸品の売り場には、浄法寺漆と三陸産のアワビの貝殻で飾り付けた琥珀のペンダントなどが並んでいます。
会場には初日から多くの人が訪れ、目当ての商品を買い求めていました。
買い物客からは、「1カ所に色々集まっているので、良さを近場で改めて発見できていいと思う」などの声が聞かれました。
「もりおか味と工芸展」は、盛岡市のカワトクで10月19日まで開かれています。
