秋田県横手市の子供たちが食と農業への理解を深めました。
15日、横手市増田町の五十嵐大さんの畑でネギの収穫に挑戦したのは、ますだ保育園の年中の園児と増田小学校の3年生、合わせて30人です。
園児1人ではなかなか抜けないネギも、小学生に手伝ってもらいながら、力を合わせて土の中から引き抜きます。
「とれた!みて」と収穫したネギを手に、園児は笑顔を見せていました。
園児と児童は「でかかった」「いっぱい取れて楽しかった。焼いて食べたい」「ネギの下の部分を持って収穫することが分かった。焼き鳥のネギにして食べたい」などと話していました。
冬が近づくにつれて甘みを増すというネギ。
15日は約500本を収穫し、子供たちが家に持ち帰ったほか、後日、保育園の給食でも提供される予定です。
