秋田県北秋田市の障害者支援施設で、インフルエンザの集団発生が確認されたと31日、県が発表しました。116人が感染し、うち4人が入院しています。
インフルエンザが集団発生したのは、北秋田市の障害者支援施設です。
10月24日に入所者1人の感染が確認され、26日には感染者が10人を超え、北秋田保健所に報告がありました。
施設には入所者と職員、計253人が在籍していて、10月31日時点で116人が感染していることが分かりました。このうち入所者4人が入院しています。
県では、こまめな手洗いや手指の消毒などの基本的な感染対策を呼び掛けています。
