秋田県内でインフルエンザの感染が拡大しています。県内の患者数は、前の週の1.3倍に増加しました。6週連続で増えていて、十分な感染対策が必要です。
5日から11日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり8.8人で、前の週の1.3倍に増加しました。患者数の増加は6週連続です。
保健所別では、能代が26人と最も多く、次いで横手が16.5人、大館が13.5人、秋田市が7.78人、北秋田が7.5人、由利本荘と大仙が3.5人、湯沢が2.5人、秋田中央が2人となっています。
集団発生は、大館と能代の教育・保育施設、北秋田の社会福祉施設、大館の医療機関で報告されています。
県は、手洗いなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
