秋田市の園児がサツマイモ掘りに挑戦しました。大きなイモをたくさん収穫できたようです。
秋田市御所野の中央シルバーエリアの農園で15日、市内のごしょの保育園とかわしり保育園の園児が、サツマイモ「紅はるか」の収穫に挑戦しました。
手で土を掘り返すと、様々な大きさのイモが次々と顔を出しました。サツマイモは2025年よりも大きい上に豊作です。
園児は「たのしい。友達と一緒に葉っぱつかんでがんばった」と笑顔を見せていました。
農園を管理する武内仁さん:
「子供たちがなかなか土に親しむことがないので、土から食べ物ができるということを実感できるのではないか」
収穫したサツマイモは、給食やおやつなどで味わいます。
