2026年8月に那覇市首里で見つかった不発弾の処理作業が行われ、無事に終了しました。
2026年8月、那覇市首里石嶺町の集合住宅の工事現場で米国製で重さ35キロの5インチ艦砲弾が見つかりました。
処理作業は14日10時から行われ、処理現場を中心に半径約25メートル以内の7世帯が避難対象となり市の職員が住民への避難を呼びかけました。
また、処理現場付近の一部の道路では約30分間の交通規制が行われました。
那覇市によりますと午前10時24分、処理作業は無事に終了し、避難や交通規制も解除されたということです。
